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– 最新情報 –

第七芸術劇場(大阪府大阪市)での公開が決定致しました(2018/7/04)

東京新聞にご掲載いただきました(2018/7/04)

福岡インディペンデント映画祭2018にて【レインボー賞】と【俳優賞(今田美桜)】の2冠を受賞しました(2018/6/18)

インターネット・マガジン『NeoL Magazine』様に『カランコエの花』を取材していただきました(2018/6/18)

前売り券の販売を開始致しました(2018/6/4)

第16回中之島映画祭でグランプリを受賞しました(2018/5/5)

 

 

– あらすじ –

「うちのクラスにもいるんじゃないか?」

とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた 。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、 生徒たちに疑念が生じる。
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていき…

思春期ならではの心の葛藤が 起こした行動とは…?

 

 

 

– キャスト –

 

– スタッフ –
脚本・監督・編集/中川駿
企画/木佐優士、柴田徹也、中川駿 プロデューサー/山野淳、木佐優士 撮影/伊藤弘典 録音監修/治田敏秀 録音/内田達也 助監督/柴田徹也 監督補佐/和智仁美
照明助手/平山貴浩 録音助手/佐藤初那 制作/戸塚美早紀 ヘアメイク/CHimuu Yayoi CB  整音/空想サウンド開発局 スチール撮影/宇田川俊之 フライヤーデザイン/桑田亜由子
協力/茨城県立那珂高校、茨城交通株式会社、水戸市みとの魅力発信課、昭島ロケーションサービス 制作/中川組 配給・制作協力/ニューシネマワークショップ(Movies-High18
2016年/日本/39

 

 

 

「あなたという人間の尊厳を守るために」
  ブルボンヌ (女装パフォーマー)

「私の周りに“そういう人”はいなかったから」
何度も言われた言葉です。あなたの前で、そうじゃない振りをするしかなかった人たちが、たくさんいた。
かわいそうな友達を守るのではなく、あなたという人間の尊厳を守るために。

 

 

「最もピュアな感情を思い出させてくれる映画」
  西原さつき(タレント・女優)

誰かを好きになるという、最もピュアな感情を思い出させてくれる映画でした。
あの笑顔にもう一度包まれたいとか、大切なものを守りたいとか、皆が持っている一番キレイで透明な気持ちが詰まっています。
そんな相手を好きになる気持ちが、人に理解されない悩みになりやすいのが、LGBT当事者にはあります。
忘れないで欲しいのは、恋は時として性別を超える瞬間があるということ。
そして愛は、それらも全て包み込むものだということを。

私たちは、いないのではなくて「見えていない」だけです。
例えばあなたのすぐ近くの人が、大切な人が、もしそうだったとしても、大丈夫だよと伝えてあげて下さい。
たまにで良いので、話を聞いてあげて下さい。
それだけで、私たちは救われます。

自分に嘘をつかなくても良いように、自分の性を誇りに思えるように。
この作品に触れることで、そんな気持ちになってもらえたら良いなと思います。
誰かが誰かを愛する、その無色透明な感動を、ぜひご覧ください。

 

– お問い合わせ –

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